態度教育

自律した人間になるためのしつけをご家庭と共に行っていきます。
日常の園生活の中で、大切にしている指導が6つあります。

1.あいさつ・返事

元気な大きな声であいさつをすることで、お互いに気持ちの良い関係ができます。
コミュニケーションの第一歩はあいさつからです。また、返事も「はい」と元気に言えるようになり、素直な気持ちになります。

2.はきものを揃える

園では、トイレのスリッパを揃える指導をしています。キチント揃えられた履物を見て
「気持ちの好さ」を感じ、乱れていたら気持ちが悪くなるようになれば本物です。
また、次に使う人への思いやりになります。

3.姿勢を正しく(腰骨を立てる) 

話をよく聞く態度や集中力を育てます。

4.はみがき・手洗い

食事をしたら歯を磨く習慣をつくること、遊んだり、外出したりした後は手を洗う習慣をつけることは、衛生観念の土台となり、性教育に繋がる大切なことです。

5.かたづけ・整理整頓

ブロックなどの色々な玩具の種類ごとに分けて片付けることで、整理整頓を理解し、遊びやすいことを学びます。

6.食事のマナー(食育)

お箸やスプーンなどを使って、できるだけ好き嫌いをなくし残さずに食べる。

絵画指導

幼児画は、「こころの表現」とも言われ、その時々の子どもの心情が絵の中に反映され、色使いや描く大きさ等に表現されます。
私共の園は、色々なところで絵が入選しておりますが、それだけ園児たちの「こころ」が健全で安定している現われだと思います。

◎週一回 専門講師による指導があります。

体育指導

幼児体育の基本は、楽しい運動遊びの中で展開されるものであります。しかし、運動には集中力・機敏性・協調性・忍耐力等、色々な要素が含まれており、バランスよく高めるには様々な活動が必要になってきます。
そのためには、年齢に応じた指導を常に教師が勉強し、最高の指導ができるように研鑽しています。
私共の園では、特別講師の甲斐田粮馬先生(第一保育短大教授)和子先生ご夫妻を招き、教師の指導と園児の指導をいたしておりますが、平成14年度より佐藤弘道先生(体操のお兄さん)にも加わっていただき、他に類のない環境で、子どもたちは喜んで活動しています。

音楽指導

乳幼児期に顕著に発達するひとつが、音感であります。幼児期には日頃から美しい音楽、正しい音階での歌を日ごろから聴いたり歌ったりすることで、絶対音感を養うことに繋がります。
また、情操面においても音楽というのはたいへん影響を与えますので、童謡やクラシックの音楽をたくさん聞かせたいものです。
打楽器、鍵盤ハーモニカ、ハーモニカの指導を行っています。
学芸会では、各学年で合奏を発表しています。

リトミック指導

平成15年度より、リトミック研究センター認定指導者本園主任の安元雅子によります、リトミック指導を行っており、年齢ごとに段階を踏んで指導しています。
リトミックはスイスの音楽家/教育家であるダルクローズが児童心理学・大脳生理学の観点から確立した教育指導法です。
一言で言い表すことができないくらい、たくさんの教育的要素を持っています。あえて表現するならば「子どもにとっては楽しい音楽遊び」。リトミックとは音楽的基礎能力を育てるとともに、子どもたちのこの成長期に必要な注意力や集中力などを養い、創造性を高めていく教育なのです。

サイバードリーム

ネイティブスピーカーの英語を常に聞いて話せる環境。
毎日、英語をレッスンすることができる継続性。
子ども達が無理なく楽しみながら英語の力を身につけていく英語教育システムです。

ドリカムイングリッシュ